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KORG mini kaoss pad 2 / kaossilator 2 発表、スピーカー & microSDスロット搭載 — Engadget Japanese
“NAMM 2012 に向けた KORG の新製品(のうちふたつ)は、人気の小型電子楽器 kaoss シリーズ新作でした。赤いほうがエフェクターの mini kaoss pad 2、黄色いほうはシンセサイザー kaossilator 2。それぞれ KAOSS PAD mini と KAOSSILATOR の次モデルにあたり、今回も兄弟機としてデザインを統一しています。
ダイナミック・エフェクト・プロセッサー mini kaoss pad 2(左)の新しい特長は、microSDカードを利用した MP3 再生機能を備えること。100種類の内蔵エフェクターを他の楽器と組み合わせるだけでなく、単体で自前の音源に適用できるようになりました。Looper、Vinyl Break、Ducking Comp など KAOSS PAD QUAD ゆずりの新エフェクトも搭載しています。
一方、ダイナミック・フレーズ・シンセサイザー kaossilator 2 は、2バンクを利用したループ・レコーディング機能が目玉。再生中に新しいループの録音や、不要ループの削除ができるようになり、初代のように演奏が途切れさせることなくパフォーマンスを行えます。内蔵サウンドは150種類。
ほかにも両機種共通でさまざまな強化が施されており、まず microSD スロットを搭載したことで、演奏データを単体で保存できるようになりました。また、マイクとスピーカーを内蔵したのも大きなポイント。ディスプレイは有機 EL になっています。
再生機能を強化したエフェクターと、編集機能を強化したシンセサイザー、どちらも単体で出来ることの幅がぐっと広がったはずなのに、見ていると両方必要な気がしてくる、なんとも絶妙のバランスです。発売はいずれも3月中旬の予定。英国では168ポンドというお値段になっており、そのままだと約2万円です。”
キタ!
I/Fの配置といい、機能といい、pacemakerの影響をかなり受けてる感じ。特にminiKaosspad2の方。
ここでreality monitoringとは頭の中で思ったことと、実際にあったことを区別する能力のこと。
ああ、無かったことをあったと言い張り、なにかをしでかした後で自分に都合のいいストーリに記憶が組み変わり、他人についてあることないことを言いふらす人たち。 そういう人間が世の中にいるのは知っていた。そしてそういう人は自分でも想像したことと、あったことの区別がつけられないのだろうとは思っていた。
しかし、実は自分の思ったことと現実に起きたことに区別がつけられない人は、一部でなくて、非常に多いということをこれで知って驚愕した。
図1に146人のreality monitoringの成績がプロットされている。 ここで正確なテストの内容は書いてないけど、主題の実験と同じようなものだとすると、 「ジキルとハイド」とかのようによく知られたものを直接見せるか「陰と?」とかで推定させるかして、それを読み上げさせるか読み上げてやる。そしてあとで、見たのか/推定したのか、自分が読んだのか/読んでもらったのかを尋ねて前者の正答率を見ているのだと思う。
で結果だけど、正答率は60%から100%まで均等に散らばっているように見える。これを見るとできる人は100%近くできるけど、60%を下回る人も一割近い11人もいる。2択らしいので現実と区別がつけられない人でも50%は正解できるらしいので、55%なんていうのは10回に一回しかわからないということだ。この多さに驚いた。
表面に用いられているコーティング材はポリロタキサン製で、微細な傷がついた場合、元の状態を復元しようとする力が働く化学構造を有している。この力によって隙間が埋められ、傷が修復される。
JUNさんのまんまる! - 写真共有サービス 「写真部」 byGMO
うっわー、真ん丸にも程がある。
大きなサイズの画像は元サイトさんでどうぞ。撮影者さんのアルバムには写真がほかにもたくさん。
丸い